Contents
- 1メンバーを年齢順に徹底紹介!絵文字や趣味、特技、ハングルも!
- 1.1お母さんであり優しいリーダー、天使、Lee-Teuk(イトゥク)
- 1.1実はメンバー思い、宇宙大スター、Hee-Chul(ヒチョル)
- 1.2魅惑のハスキーボイス、頼れるお兄さんYe-Sung(イェソン)
- 1.3まさかのダンスマシーン、ムードメーカー、Shin-Dong(シンドン)
- 1.4いじられるけどイケメン、芸能界でも有名な性格の良さ、Eun-Hyuk(ウニョク)
- 1.1美男子ばかりの中にいても美女からモテモテ?実は天然、Dong-Hae(ドンへ)
- 1.2まさにサラブレッド、御曹司アイドル、政治家の風格、Si-Won(シウォン)
- 1.3女子力高すぎ?高音が魅力のチャシンイッソボーイ、Ryeo-Wook(リョウク)
- 1.4まさに奇跡の歌声、安定のブラックマンネ、Kyu-Hyun(キュヒョン)
- 2まとめ
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美男子ばかりの中にいても美女からモテモテ?実は天然、Dong-Hae(ドンへ)
- 名前:Dong-Hae(ドンへ)、本名:イ・ドンへ
- ハングル表記:동해
- 絵文字:🐟、🐯
- 誕生日:1986年10月15日
- 出身地:韓国
- 血液型:A
- ニックネーム:みんなの彼氏、ムルコギ(魚)、アホの子
- 趣味:ダンス、運動、歌を歌うこと、映画鑑賞、サッカー、写真を撮ること
- 特技:作詞・作曲、ダンス
- ポジション: リードボーカル、リードラッパー、リードダンサー
美男美女揃いのSMエンターテイメントの練習生の中でも、女子練習生から憧れの視線を向けられていたほどのイケメン、ドンへです。
ボーカル、ラッパー、ダンサー、全てにおいてリードを務め、どのパートもオールマイティにこなします。
セクシーなダンスや、甘い歌声は天はもう二物も三物も与えてしまうんだね…という大盤振る舞いです。
作詞作曲をすることも得意なので、ソロや、ドラマのOSTへの参加、番組のテーマ曲を作ったりと、幅広い活動を行なっています。
ドンへがメインダンサーのウニョクと並んでダンスができるほどの実力となった理由には、努力家な部分も関係しています。
ドンヘ自身、できなくてもとにかくできると答えて、後でできるようになっていればいいと言う考えで活動しており、常に向上心を持って取り組んでいます。
なので、設定した高い目標に達するために、練習をたくさんして、努力してモノにするのです。
アイドルになっていなかったらサッカー選手になっていたというドンへでしたが、お父さんの夢を叶えたくてオーディションを受けます。結果、SM美少年ベスト選抜大会で1位に輝いた、まさに顔面天才。
お父さんのためにオーディションに応募したエピソードの通り、ドンへはお父さんが好きで、尊敬しています。
ドンへが小さい頃、仕事に行くお父さんに「アッパ、仕事に行かないで」と言うと、その日は仕事に行かず遊んでくれ、明け方に出勤していくこともあったそうです。
デビューして間もなくお父さんが亡くなってしまいますが、お父さんもまた、イトゥクに息子を頼むとお願いするなど、ドンへのことを大切に思っていたのです。
ドンへのイヤモニにはお父さんの写真がプリントされており、今でもドンへの活躍はお父さんがずっと見守っています。
もともととても寂しがりやで、イトゥクの布団に潜り込んだり、1人の時に寂しすぎて泣きながらキュヒョンに電話をかけていた子犬のようなドンへでしたが、兵役を経て、最近は少し頼もしくなったお兄さんドンへを見ることができます。
端正な顔立ちを活かし、ドラマや映画に出演する俳優としての一面もあり、演技も高評価です。
ただ、バラエティが本当に苦手で、YouTubeチャンネルも最初はほとんど話していませんでした。
キュヒョンからは「顔のかっこよさだけで乗り切ろうとしてるよね」と言われてしまっています。笑
でも、話さなくてもなぜかちゃっかり画角には収まってきます。
(イトゥクのお姉さんの結婚式では、他のメンバーが話している後ろにさりげなく立っていたり、ご飯を食べていたり、生存確認をすることができます。笑)
また、ニックネームを見て気になった方も多いと思います。
「アホの子ってなに?ひどない??」
ですが、このアホの子には訳があるんです!
かなりの天然さんでもあるドンへは、イヤモニをつけるのを忘れてステージに立ち、メンバーが踊りながらバケツリレーのように届けてあげたり、会話が成り立たなさすぎてメンバーからアイドルになっていなかったらと思うと…と心配されたり…とにかく天然さんです。
携帯のカメラの部分まで保護シートを貼っていつも写真がホワホワ加工(加工してないのに)になっていたりしますが、その天然さが男女問わず保護されてしまう所以ですね。
まさにサラブレッド、御曹司アイドル、政治家の風格、Si-Won(シウォン)
- 名前:Si-Won(シウォン)、本名:チェ・シウォン
- ハングル表記:시원
- 絵文字:🐴
- 誕生日:1987年2月10日
(この誕生日は戸籍に届けた日で、実際に生まれたのは、1986年4月7日。) - 出身地:韓国
- 血液型:B
- ニックネーム:馬、チェ氏、紳士、シウォナ、シウォニ
- 趣味:歌を歌うこと、ダンス、演技、ドラム、ピアノ、ギター
- 特技:英語、中国語、テコンドー
- ポジション: センター、サブボーカル
永遠のセンターシウォン。
どんなカムバックもセンター分けかオールバックのTHE紳士な出立ですが、もともとは(今ももちろんかっこいいけど)スカウトを受けるほどの美男子でした。(今も美男子だけど(2回目))
なんと彼、父親が韓国の大企業の社長という泣く子も黙る生粋の御曹司です。
スカウトを受け、オーディションを受けるように言われるのですが、両親には反対されてしまいます。
そして、親に内緒でオーディションに参加。
ですが、合格後は「親には頼らず自分の行動に責任を持て」と叱咤激励されています。
また、風格も桁違いで、メンバーたちは彼が選挙に出た時の応援演説や応援歌(歌詞を変えた替え歌です。笑)まで考えています。
本人は否定するのですが、その姿までも政治家やんけ!といじられています。
中国への留学経験もあり、中国語が堪能で、日本語も上手です。
Twitterには日本語でのつぶやきも多く発信してくれており、クレヨンしんちゃんのヒロシが大好きなんだなという様子が伝わってきたりします。笑
敬虔なクリスチャンでもあり、聖書の言葉をYouTubeやTwitter、Instagramで投稿してくれることもあります。
以前から韓国のユニセフ特別代表として活動をし2019年には、アジア・ユニセフ親善大使に任命されました。
もともと韓国のユニセフ特別大使として活動はしていたのですが、なんとアジア親善ユニセフ大使になった韓国アーティストとはシウォンが初めてです。
SNSを通じてその活動の様子を見ることができ、1人の人格者としても知られています。
俳優としても活躍しており、日本でもリメイクされた「彼女はキレイだった」に出演したり、ドラマで主役を務めたりと、かなり本格的に活動しています。
そんな何もかも完璧なシウォンですが、1度大変な困難に直面してしまいます。
シウォンの家族の愛犬が自宅マンションのエレベーターで住人を噛んでしまい、その女性は敗血症で亡くなってしまいます。
以前からメンバーに噛み付いたりという癖があったにも関わらず、ずっとリードをつけずにいたことなどが批判の的となりました。
その後遺族とは和解し、改めて謝罪をし、1年の自粛を経て現在に至ります。
暗い話題になってしまいましたが、見た目によらず面白いもシウォンの魅力でもあります。
馬に似ていると言われると普通はあまりいい気がしないと思うのですが、シウォンはライブでなんと、ケンタウロスのコスプレをして登場します。笑
また、変顔も躊躇することなく繰り出し、その変顔がまたミスタービーンやポテトヘッドに似過ぎていて何度もリピートしてしまいます。
一見あんなにイケメンで俳優でもあるシウォンがあのバラエティドルでもあるSUPER JUNIORで孤立しないのだろうかと不安になりますが、全然そんな心配はいりません。
あの風格でみんなと一緒におもろいことを率先してやってくれますよ。笑
そして、最後に、シウォンはメンバーへの愛情ゆえのスキンシップがとても激しいです。
ハグなど序の口、チューはするしお尻を触るし…大好きなんです、メンバーが。
特にマンネのキュヒョンがめちゃくちゃ大好きで仕方ありません。
途中加入でなかなか馴染めなかったキュヒョンに始めから電話をかけたりよくしてくれていたのがシウォンだったそうです。
女子力高すぎ?高音が魅力のチャシンイッソボーイ、Ryeo-Wook(リョウク)
- 名前:Ryeo-Wook(リョウク)、本名:キム・リョウク
- ハングル表記:려욱
- 絵文字:🦒
- 誕生日:1987年6月21日
- 出身地:韓国
- 血液型:O
- ニックネーム:リョンギ、ウギたん、ぽよよ、ウギ
- 趣味:作詞・作曲、歌を歌うこと、ドラマ鑑賞
- 特技:料理
- ポジション: メインボーカル
高めの歌声が美しいリョウク。
その歌声は広く認められ、ミュージカル出演やソロデビューもしています。
スキンケアも欠かさず、料理も得意で、女装した時の愛嬌もかわいく、女子力がとっても高いメンバーです。
笑い声も高く特徴的なので、バラエティなどでは、リョウクが笑うとその笑い声がテロップになって流れるほどです。
デビュー時はマンネ(末っ子)だったのですが、キュヒョン加入後はマンネではなくなります。
しかし、キュヒョンがどんどん頭角を表し、ブラックマンネに成長していったので、リョウクはホワイトマンネ、永遠のマンネと呼ばれています。
リョウクはキリンが好きなのですが、SUPER JUNIORほどの大スターになってくると、ファンからの贈り物も一味違います。
普通はキリンのぬいぐるみなどを思い浮かべますが、なんとタイのファンたちは動物園に「リョウク」という名前のキリンをプレゼントします。
なんとも桁外れなプレゼントですよね。リョウクは元気なのでしょうか。(キリンの方)
今でこそ細くて白くて女の子のようなリョウクですが、実はなんと、事務所に入る前は体重が80kgあり、一度オーディションで「痩せてから来い!」と不合格になってしまいます。
どうしても合格したかったリョウクはその後死に物狂いで縄跳びを飛びまくり、ダイエットに成功し合格します。
その後2ヶ月という短期間でSUPER JUNIORとしてデビューすることなります。
ダイエットにもう少し時間がかかってしまっていたら…と思うと鳥肌モノですが、本当に良かったです。
リョウクのいないSUPER JUNIORなんて、味噌の入ってない汁だよ。
短い練習生期間からか、デビューしたばかりの時はなかなか馴染めず、辛く当たられたこともあったというリョウク。
その気持ちが誰よりもわかっているので、後から加入し同じように馴染めずに悩んでいたリョウクに厳しくも優しいアドバイスをします。
最初こそなかなか打ち解けられなかったリョウクですが、今はメンバーが大好きです。
よく手紙を書いてはメンバーが感動して涙しています。
メンバーに得意である料理も振る舞い、宿舎では食事係として活躍していました。
最後にリョウクについて一つ有名な事件があるので、お話しさせてください。(笑い堪え)
リョウクにはシウォンがどんなに離れていても何かあればハイタッチしてくるのが気に食わない難しいお年頃がありました。
とうとうリョウクはキレます。
「やめてくれ!俺そういうの嫌いなんです!」
良かれと思ってやっていたシウォンも、はあ?なんだその言い方はとなり、
「お前このまま2度と俺に会わない自信あんのか⁈」と聞き返します。
そして、リョウク。
「チャシンイッソー!!(自信あるよ)」
ただ、この言い方がめちゃくちゃ面白く、その場に響き渡るほど高い声だったそうです。
このセリフをメンバーたちは気に入ってしまい、ことあるごとに登場するセリフとなった上にチャシンイッソゲームまでできてしまいます。笑
まさに奇跡の歌声、安定のブラックマンネ、Kyu-Hyun(キュヒョン)
- 名前:Kyu-Hyun(キュヒョン)、本名:チョ・キュヒョン
- ハングル表記:규현
- 絵文字:🐧
- 誕生日:1988年2月3日
- 出身地:韓国
- 血液型:A
- ニックネーム:ギュ、ブラックマンネ
- 趣味:音楽鑑賞、映画鑑賞、歌を歌うこと、読書、ピアノ、クラリネット演奏、スキー、スノーボード、中国語、ゲーム
- 特技:歌を歌うこと
- ポジション: メインボーカル
まるで天使では…?と聞き惚れてしまう歌声を持っているキュヒョン。
もともとSUPER JUNIOR06を選考するオーディションで合格し、06のメンバーとして05のメンバーと入れ替わりで活動する予定でした。
しかし、ファンの抗議があり、メンバーが入れ替わる予定は廃止、練習生期間わずか2ヶ月のキュヒョンが加入して固定となりました。
なので、キュヒョンは他のメンバーとデビュー日が違います。
キュヒョン加入後、初めてSUPER JUNIORが音楽番組で1位を取った際にイトゥクから
「ありがとう、お前のおかげで1位になれた」という言葉をかけてもらい、やっと自分はSUPER JUNIORに加入したんだという実感が持てたと話しています。
途中加入ということで、初めはファンもメンバーも戸惑っていたのですが、キュヒョンの並外れた歌唱力とスラっとした長身、白い肌と可愛らしい顔で、その実力を認められていきます。
父親は塾を経営し、母親は美術教室の先生というインテリ家庭に育ったキュヒョン。
数学が大の得意で、数学のオリンピックにも参加した経験があります。
また、数学以外の成績も優秀で、一度試験で一位になればバイクを買ってあげると言われ、本当に一位を取り、バイクを手に入れたというエピソードもあります。
大学も、芸能人枠ではなく、一般枠で受験し上位5%に入る成績で合格し、仕事との両立をしながら優秀な成績で卒業したそうです。
息子が歌手になることをずっと反対していた父親が、キュヒョンの声を救ったエピソードがあります。
イトゥクも重傷を負った事故で、キュヒョンは重体となり、4日間意識不明となってしまいます。
医師から今の状態では喉を切り開く手術が必要になると告げられた父親の回答は意外なものでした。
「この子は歌手になることが夢なのに、今その手術を許可すればこの子が生き残ったとしても息子の夢を奪ってしまうことになる。そんなこと私にはできない。」
事務所代表のイスマン氏は、歌えなくても、俳優として必ず活躍させる、と説得しますが父親は手術に反対します。
父親の考えを優先し命を救う方法を必死に考えた医師たちによって別の術式が提案され、無事に成功します。
キュヒョンは後に、父には本当に感謝していると話しています。
そんなキュヒョンですが、今では立派なブラックマンネです。
最初こそなかなかメンバーにも受け入れてもらえず苦労しましたが、天然なのか計算なのか、ショック療法でも試みているのかというメンバーへの対応で徐々に受け入れられていきます。
挨拶も会釈程度、宿舎にアイスが一つしかなく、イェソン兄さんに買ってきてくれる?と言われてもその最後の一つを食べながら一向に動かなかったり…笑
キュヒョン曰く人見知りだからだったそうなのですが、ウニョクは「最初会った時、僕達を見る目が虫ケラを見るような目だった」と話しています。笑
そんなキュヒョンも今ではメンバーから愛され、キュヒョンの毒舌にもタジタジです。
また、兵役が事故の後遺症の関係で社会服務要員だったのですが、その期間を利用して日本語検定3級に合格しています。
日本語の曲も発売したり、カバーもしているので、これからも更なる日本での活躍が期待されています。
また、最近では日本でも話題になった韓国のリアリティ番組「脱出おひとり島」のMCを担当し、頭の良さを利用したコメントと進行に注目が集まりました。
まとめ
もともと性格がバラバラだったメンバーたちは、自分達がここまで9人でやってこられた理由として、「事務所。再契約が自分達をより強く結びつけた」と話しています。
でも、そもそも事務所がどんな好条件を提示したとしても、お互いにメンバーが好きでないと再契約なんてなかなか踏み込めないですよね?
これから数年カムバックの度に一緒に仕事をしないといけないのですから。
9人それぞれが、自分がSUPER JUNIORにいる意味、お互いをどんなに大切に思っているかを理解しているからこその再契約だったのではないかと思います。
これからも、おじいちゃんになっても、私たちのかっこいいオッパでいてくださいね!!
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